まるく

趣味は読書と文房具な先生

読んだ 奥野宣之 情報は1冊のノートにまとめなさい

メモを残そうと決めたので、とにかくたくさん書く。 仕事中も、休日も、毎日メモ帳を持ち歩いている。 そんな私が影響を受けた一冊。

情報は1冊のノートにまとめなさい

情報は1冊のノートにまとめなさい完全版 | 奥野 宣之 |本 | 通販 | Amazon

すべての情報を一冊のノートにまとめる

影響されてやっていること

  • 時系列にノートを1ページ目から順番に使う
  • 使ったページには日付を書く
  • 資料もできるだけ貼る(モレスキンポケットは小さいので、[全て]は無理)

やってみようと思いつつ、やってないこと

  • 索引をつくる

これがめんどくさい。 何度か手を付けてみたものの、それぞれのページにタイトルを付けるのが大変。さらに、検索用のタグをつけるとか、ますます大変。今のところ、ここができていないので振り返り切れていない。つまりはノートを最大限に活用できていない、のかも。

使っているノート

MOLESKINEのポケットサイズ

いろいろ試した結果、これが一番使いやすい。 使い続けているポイントは、

  • ポケットや小さなかばんにも入る、持ち運びやすいサイズ
  • すぐにはなくならないページ数
  • 立ったままでも書ける、丈夫な表紙
  • 一ヶ月以上持ち歩いてもヘタレない、丈夫な表紙
  • 毎年出てくる限定版のデザイン

とにかくこのサイズが絶妙。書くと貼るを重視すると、A5サイズも捨てがたいのだけど、ポケットに入らないと持ち歩けないのが厳しい。A6などの小さいメモは、持ち歩きやすいが、ページ数が少ないのとページが狭いのが問題。短いときは一週間で使い切ってしまった。こうなると、ノートを一冊にまとめるメリットが殆どない。

MOLESKINEタワーもすでに30冊近く。そろそろ保管の仕方を考えなくては。

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